私たちの活動について
一般社団法人 西宮青年会議所

委員会事業計画

 「委員会」は青年会議所活動を市民の皆様を巻き込みながら運動に変えていくために、一年間、各委員会に割り当てられた職務を実施します。委員会の組織は毎年変わるため、年頭に委員会事業計画を立て、それを実行していくことになります。2026年度の各委員会事業計画をご覧ください。

拡大育成委員会

委員長 上田 悠人

『巻き起こせ、Identityが起こす奇跡』 

委員会設置背景

 従来の会員拡大においては、実際に拡大候補者との関係性を構築する活動に参加する者に偏りが生まれており、多種多様な既存会員の「Identity」に基づいて関係性を構築する「全員拡大」が十分実践できていない現状にあります。また、近年の入会後の新会員は、西宮青年会議所での活動に十分な価値を見出せずに、早期に退会する者が一定数いる現状にあります。

委員会設置目的

 既存会員一人ひとりが、拡大候補者ないし新会員に対して、より多くの機会に、自身や西宮青年会議所の魅力を伝え、「拡大」「育成」を実践することを目的とします。また、拡大候補者が、仲間として共に活動したいと思って進んで入会し、入会後には、誰かのためを想って行動し、より良い変化をもたらすことができる一人前のJAYCEEとしての基礎が養われることを目的とします。

事業内容

■異業種交流会の開催
 既存会員と拡大候補者の多様な個性・価値観が出会う異業種交流会を開催します。西宮青年会議所の異業種交流会の目的や魅力を既存会員に共有して、まずは既存会員が異業種交流会での出会いを楽しむ意識を醸成します。その結果、既存会員の魅力が拡大候補者に伝わり、拡大候補者自身が進んで仲間として西宮青年会議所の輪に入りたいと思うような、魅力的な異業種交流会とします。

■新会員の育成
 新会員が参加する拡大育成委員会を通年で開催するとともに、新会員には、にしのみや市民祭りのブースの出店や11月度例会の構築・開催に主体的に取り組んでもらい、まずは同期を含めた拡大育成委員会内の絆を深めてもらいつつ、一人前のJAYCEEとしての基礎を養います。また、内部出向制度として、他の各委員会に新会員を割り当て、新会員に対して、他委員会の事業の準備や運営への参加を促し、既存会員との関係性の構築や、青年会議所の事業内容の認知・理解を促進します。

■その他の会員拡大・育成に関する業務
 西宮市内の企業、団体、店舗等をリストアップし、チラシの設置やメールの送付等によって異業種交流会等の開催情報を青年に周知できる場所を新規に開拓し、次年度以降にもつながる会員拡大の情報発信の基盤を拡充します。また、既存会員に対して、その個性やビジネスの内容等に関するアンケートを実施して、西宮青年会議所として既存会員一人ひとりの「Identity」を見つめ直す機会とし、その情報を集約して、拡大候補者ないし新会員一人ひとりに合わせた拡大・育成を行います。

委員会設置の目的を達成した姿・効果

■対内
 会員一人ひとりが、「拡大」「育成」を通じて、西宮青年会議所だけでなく職場や地域等において、自分や周囲の人の価値や魅力を再認識し、発見できるようになります。そのような会員は、周囲の人にもう一歩踏み込み、深くつながることができ、より強いリーダーシップを発揮する人財となります。

■対外
 西宮青年会議所の本質を理解した仲間が増え、西宮青年会議所は、より強固な結束力と独自性をもとに運動を展開して市民の意識に変革をもたらし、市民一人ひとりの個性が煌めくまちとなります。

まちづくり委員会

委員長 多田 幹生

『巻き起こせ!宮っ子ムーブメント』 

委員会設置背景

 阪神・淡路大震災から31年が経過し、震災を経験していない市民が増加しており、高齢化や価値観の多様化等に伴い地域コミュニティが希薄化しています。災害時に命を守るための具体的な準備や、発生後の行動を想定できている市民は少ないのが現状です。

委員会設置目的

 自分の命を守る「自助」の精神、他者を助ける「共助」の精神を育み、災害が起きても助け合える市民を増やし、安心して暮らせるまちをつくることを目的とします。 

事業内容

■2月度例会
 会員が災害を自分ごととして捉え、平時からの備えや、災害発生時に実際にどう行動すべきかを考える例会を開催します。行政の担当者から防災に関する基本的な知識・情報のレクチャーを受けた上で、災害時の行動を具体的に考えるワークを行い、その結果を周囲と共有します。災害時にどう行動したら良いかを認識し、例会後にも意識を維持・向上できる仕掛けを作ることで、会員一人ひとりが自分の命を守るだけでなく、他者を助けられる人財となることを目指します。

■7月度事業例会
  西宮が災害に強いまちであり続けるため、家族の絆を中心に、地域住民や諸団体と協力し、子供から大人まで楽しく学べる体験型防災事業を実施します。体験やワークショップを通じて、日常生活に役立つ防災知識や、いざという時の行動力を身につけます。さらに、地域コミュニティとの交流を深め、認知してもらうことで、災害時にお互いを助け合う、共助を実現するための関係性を構築します。事業の参加者は「防災を知っている人」から「防災ができる人」となり、参加後においてもそれらの意識・行動を持続できる仕掛けを提供します。

■JCカップ
 西宮の小学生にスポーツを通じた成長の機会を提供するために、JCカップ兵庫ブロック大会へ市内のチームを1つ推薦します。西宮大会の開催終了に伴い、従前とは異なる選出手法を検討し、持続可能な運営体制を確立します。 

委員会設置の目的を達成した姿・効果

■対内
 会員は「自助」と「共助」の知識を身につけ、災害時に率先して行動ができる人財へと成長します。地域を導く先導者としてのリーダーシップが確立され、まちを支え、人を助ける心が強化されます。 

■対外
 市民は災害が起きても冷静に判断し、自分の命と他者の命を守り、自助と共助を実践する姿勢が根づきます。地域コミュニティには防災文化が定着し、次の世代へ継承していくことができます。 

国際委員会

委員長 清瀬 翔太

 『以心伝心~つながっているんだ~』

委員会設置背景

 現在、外国人の人口は増加しており、社会に不可欠な存在となりつつあります。一方で、価値観や生活習慣、文化の違いによって引き起こされるネガティブな側面が強調されることも多く、多文化共生と逆行する傾向にあります。

委員会設置目的

 国際交流の機会を通じて、会員が無意識の偏見にとらわれず、外国人を隣人として自然に受け入れる土壌を形成します。多様性を尊重するリーダーとなった会員が、共生社会の実現に向けて、他者を牽引することを目的とします。

事業内容

■4月度例会
 様々な価値観や背景を有する人が増えている現代において、多様性を受容することが個人・組織の成長に寄与することを訴求します。一例として、外国人労働者の増加を新たな価値創造の機会ととらえ、外国人の積極的な採用により新たな価値観やマーケットを獲得している企業や団体にインタビューを行います。成功の具体的な要因や現場のノウハウ、課題克服のプロセスといった情報を収集し、この成功事例を基に、多文化共生の専門家と企業・行政・地域関係者を交えた意見交換会を開催します。それらの考え方を深く理解することで、会員の価値観をアップデートし、あらゆる他者と共生する社会の担い手となることを目指します。

■9月度事業例会
 異文化との共存は、積極的なコミュニケーションによる相互理解から始まります。知識・情報として外国人の実情を学んでも、理念を実践へ移すには実際の交流機会が不可欠です。そこで西宮市在住の外国人や留学生、国際団体等の関係者を招き、お互いの文化に触れる「縁日」を開催します。この縁日には広く西宮市民にも参加を促し、積極的な国際交流の場を体感してもらいます。本事業を通じて、西宮市民が一体となって多文化共生への確かな一歩を踏み出すとともに、西宮青年会議所の会員が先導し、地域全体の意識醸成を目指します。

■ASPAC
 会員に国際交流の機会を提供するため、香港およびマレーシアにゆかりのある食材と、西宮市の文化を融合させ、相互の魅力を発信するブースを出展します。ASPACの期間中は、姉妹青年会議所会員と交流する機会を多く創出し、姉妹青年会議所の絆を深め、参加者は西宮青年会議所の国際交流を牽引する人財へと成長します。

委員会設置の目的を達成した姿・効果

■対内
 西宮青年会議所のメンバーが外国人との関わりについてポシティブな考えを持ち、国際交流に積極的な状態となります。自らの生活やビジネスだけでなく、固定観念にとらわれた他者の価値観や行動を変えられる存在となります。

■対外
  国際交流の機会を得た市民や関係者は、無意識の偏見を乗り越えるきっかけを得ます。そして価値観の違いを受容し、多様性によるシナジーを発揮できる共生社会を実現します。

青少年委員会

委員長 櫛部 未来

『自分の可能性あげてこ!』

委員会設置背景

 学校でのデジタル教育は進んでいますが、青少年のデジタル活用は未だ受動的なものに偏っています。一方、家族や地域の大人は青少年のデジタル環境への理解や関わり方について十分とは言えません。青少年や家族、地域の大人がデジタルへの理解を深め、共に学ぶ環境を整える必要があります。

委員会設置目的

 西宮青年会議所会員が、デジタルとの正しい付き合い方を学び、デジタルを主体的に活用する力を身に付けます。その上で、地域の大人や青少年にデジタルとの付き合い方を伝え、共に学ぶことで、青少年がデジタルを活用し創造する力を育むことを目的とします。

事業内容

■3月度例会
 デジタル技術を用いた青少年教育についての実績をお持ちの方を講師としてお招きします。青少年の育成において、デジタル技術だからこそできることやデジタル技術が発展した社会において必要な情報活用能力等について学び、家庭や地域で大人が実践できる青少年との関わり方について考えるきっかけとなる例会にします。

■8月度事業例会
 デジタルツールを用いて、大人と青少年が共に考え、最後まであきらめずに創造する体験の場を創出します。これらの体験を通じて、青少年にはデジタル技術がますます発展する社会で必要な能力を育んでもらい、社会に積極的に関与する力を身に付けてもらいます。大人には青少年と同じ目線を持ち、青少年を教える対象として扱うのではなく、共に考え、共に動く仲間として関わってもらいます。

■わんぱく相撲
 わんぱく相撲は、子供力士が努力を積み重ねて一対一で真剣に挑む場であり、勝負の後は全力を出し合った相手を土俵上で思いやります。出場者や例年関わるメンバーだけでなく、多くの西宮青年会議所会員やその家族が訪れ活動を支えることで、子供力士に地域の支えを実感してもらいつつ、子供力士の姿から努力や相手への思いやりを学ぶ機会にします。

委員会設置の目的を達成した姿・効果

■対内
 西宮青年会議所会員は、デジタル技術がますます発展するこれからに必要な能力を認識し、自ら創造性豊かに社会に関与する存在になるとともに、主体的に次の時代を生きる青少年を育成し、地域社会の発展に貢献します。

■対外
 家庭や地域の大人はこれからに必要な能力を正しく理解し、青少年と共に考え、次世代を導く存在になります。青少年はデジタル技術をツールとして有効に活用しつつ、社会が明るく豊かに発展するように心豊かに創造力を発揮して次の時代をつくる人財となります。

研修交流委員会

委員長 橋本 悠佑

『青年会議所とは何か考えたら、意外と深かった件』

委員会設置背景

 青年会議所では、理念が抽象的で活動との結びつきが見えにくいことで、目的意識が曖昧となり活動が受動的になっている会員は少なくありません。また会員一人ひとりの交流が十分でないことで、組織力が十分に発揮できていない現状にあります。

委員会設置目的

 単なる知識習得に留まらず仲間との対話や実践を通じて、青年会議所の理念を自身に落とし込み、新たな成長の機会にすることを目的とします。さらに、会員間の交流を通してお互いを知り、深くつながり合うために、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境を作ることを目的とします。

事業内容

■6月度例会
 本例会では、会員一人ひとりが青年会議所会員としてのあり方を見つめ直し、今後の行動指針を考える機会とします。多様な視点や気づきを得られるよう、動画やコントといった内容を取り入れ、理解を深めやすい構成とします。例会を通じて、自らの取り組み方を整理し、理念とのつながりを再確認することで、本業や私生活にも活かせる新たな発見を得られる場とします。

■会員間の親睦を深める交流事業の実施
 会員同士がより深く理解し合いながら切磋琢磨し、親睦を深めることを趣旨とした交流事業を行います。まず、お互いの人となりや価値観を知る機会として、自分の考えや想いを共有し合える交流会を実施し、共感を通じてつながりを強めます。さらに、体を動かす交流会では、様々なメンバーとチームを組み、一緒に汗を流すことで、世代や役職を越えた一体感と信頼関係を育みます。こうした体験を通じて青年会議所活動を共に楽しみ、支え合える関係性を築いていきます。

■芦屋青年会議所との合同事業の実施
 芦屋青年会議所と合同で交流会を実施します。どちらかが主幹となるのではなく、協同で事業を実施することにより、LOM全体のシナジーを生み出すことを目指します。また、形式的な交流会では無く笑顔や対話が自然と生まれ、共に協力しあえるような事業を実施します。

委員会設置の目的を達成した姿・効果

■対内
 明確な目的意識を持つことが、今後の活動の価値を高め、また、そこから得た学びを本業や日常に活かし新たな価値を生み出せる人財となります。

■対外
 交流で培った信頼と学びの姿勢は、職場や家庭、地域社会にも広がります。人を尊重し共に価値を創る姿勢は周囲の信頼を生み、垣根を越えたつながりとなって新しい変化を起こし、明るい豊かな社会の実現へとつながります。

広報事務局

委員長 中渕 綾

『攻め(PD)と検証(CA)による科学的な広報活動』 

委員会設置背景

 これまでの西宮青年会議所の広報活動は、受け手となる市民、行政、団体には一方的な発信等に終始していました。より多くの人々に情報を届けるには共感を生む形の情報発信・双方向のコミュニケーションが重要です。

委員会設置目的

 広報の目的を、これまでの認知度向上から、本年度は外部組織、個人との関係構築へと転換します。西宮青年会議所は他に代え難い個性をもった集団というブランディングを確立し、会員拡大につながる事業への動員、賛助企業様の拡大を目指します。また次年度以降も活用されるノウハウ構築の役割を担うことを目的と致します。 

事業内容

■公開討論会 
 公開討論会という公共性が高い当事業を西宮青年会議所が公平・公正に取り仕切ることにより、市民、行政、団体との信頼関係を築き、相互関係構築につなげます。また、マスコミ関係者の参加を促し、名刺交換等を通じて、直接的な関係構築につなげます。

■広報活動
 西宮市内に特化した情報発信を強化すべくGoogleマップ上での情報発信ツールの運用を新手法として実施します。プロフィール及びHP閲覧者数を重要指標として設定し効果検証をしつつ運用方法を改善致します。さらに今年度は今まで以上に事業構築等の過程、会員の顔が見える形で情報発信ツールを運用すべく委員会にて1年間の広報スケジュールを作成し、各委員長・広報幹事との連携を重視しながら計画的に発信致します。また情報の受取り手に興味を持たれ、反響をいただく投稿内容とするため、青年会議所活動以外の情報を織り交ぜます。関連する外部団体の事業、賛助企業様を中心とした西宮の企業やお店、グルメ情報を第三者目線で監修し記事型にて投稿します。

■12月度卒業例会
  卒業会員それぞれの活動の歴史や功績(=Identity)を称えるとともに、現役会員一人ひとりが今年1年の活動を振り返り、青年会議所への理解を深め、各々が長所を発揮できるよう見つめ直す機会を創出します。これまでも青年会議所は諸先輩方が培ってこられたDNAを引継ぎ発展してきました。卒業例会及び懇親会では、卒業会員と現役会員との双方向のコミュニケーションがとれる形式で執り行います。そして現役会員が卒業会員の経験談や意志を引継ぎ、西宮青年会議所が次なるIdentityの確立にむけて生成発展できるよう各々が見つめ直す機会を提供します。 

委員会設置の目的を達成した姿・効果

■対内
 会員が自己の成長機会と組織の価値を再認識し、会員一人ひとりの帰属意識が向上します。また、効果的な広報ノウハウが次年度以降に継承され、組織の運動が持続的に広がる基盤が構築されます。

■対外
 20~30代のメインターゲットに共感性の高い情報が届きます。そして異業種交流会や事業への参加意欲が高まり、持続的な組織拡大に貢献します。また広報活動を通じて、我々の運動に注目が集まり、新たな連携や協働が生まれます。

総務委員会

委員長 安井 健馬

 『コミュニケーションにワクワクを!』 

委員会設置背景

 私達には、互いの違いを認め合い、新しい発想や行動を生み出すだけの可能性があります。会議をはじめとするあらゆるコミュニケーションの場をアップデートすることで、会員一人ひとりが自らのIdentityを発揮し、より豊かで前向きな関係性を築く余地があります。 

委員会設置目的

 会員一人ひとりが、あらゆる場面でのコミュニケーションを通じて互いのIdentityを活かし合える関係性を育むために、そのプロセスを通じて、会員自身の成長を促すとともに、組織全体として多様な価値観が活かされる活力ある風土を醸成します。 

事業内容

■1月度例会及び新春賀会 
  1月度例会では、厳粛な空気感のもと執り行い、今年度の運動方針を適切に理解することで、自らのIdentityを発揮するきっかけとします。新春賀会では、西宮青年会議所が多くの関係者の協力があって活動ができることに感謝の心を持ち、来賓、特別会員の皆様と積極的にコミュニケーションを取る時間を増やすことで対外的に西宮青年会議所のIdentityを示します。 

■定時総会 
 総会への参加は青年会議所会員の重要な権利と義務です。そこで、総務委員会では、総会も会員との重要なコミュニケーションの場と捉え、個別連絡による投票の促しのほか、投票に向けたワクワク感を生み出すミニ企画を実施します。総会が単なる形式的な手続にとどまらず、青年会議所という共同体を動かし運動を実現するために必要不可欠な機会であることを会員一人ひとりに理解していただき、100%の投票率と積極的な参加を実現します。 

■会議運営 
  各種会議を単なる報告や議論の場ではなく、互いの考えや想いを引き出し合うコミュニケーションの機会として再構築します。発言しやすい雰囲気作りや、目的を共有した効率的な進行方法の検討を通じて、参加者全員が主体的に関わる会議運営を実施し、組織全体のコミュニケーション力を高めます。その一環として、理事役員会議の更なる効率化に向けた改善策を検討・提言するとともに、総務委員会としても委員会運営をより開かれたものとし、他の委員会とも積極的に交流を図りながら、活発な意見交換や新たな気づきが生まれる仕組みづくりを進めます。 

委員会設置の目的を達成した姿・効果

■対内
 会員一人ひとりが、会議や日常生活でのコミュニケーションで自らのIdentityを発揮し、個人の成長を実感するとともに、その成長が組織全体に波及し、青年会議所としての活動だけでなく、職場や地域活動など多様な場面でも影響力を発揮できる存在となります。 

■対外
 西宮青年会議所がそれぞれのIdentityを発揮し、効果的な対話を通して、確かな実行力を備えた組織として認知され、地域での多様な協働や連携の声が自然と寄せられる存在となります。