私たちの活動について
一般社団法人 西宮青年会議所

第15回 青木 理恵

青木理恵

腸もみサロン凛~rin~

西宮青年会議所入会:2025年
2026年度役職:広報事務局 運営幹事

JCに入ったきっかけ

2024年の夏頃、友人の紹介で異業種交流会に参加し、そこで初めて青年会議所(JC)を知りました。普段は出会う機会の少ない、さまざまな職業の方々との交流を通して、少しずつJCに興味を持つようになりました。その後、2025年に紹介者である友人が理事長に就任し、入会するならぜひこの年に!と思い、入会を決めました。

自分の仕事

西宮市甲子園で、腸もみサロンを運営しています。健康に携わる仕事であり、手だけで施術ができる「腸もみ」に魅力を感じ、この手技を学びました。また、「この人から学びたい」と心から思える恩師に出会えたことも、私にとって大きな人生の転機となりました。初心を忘れず、一人ひとりと丁寧に向き合い、身体の不調に寄り添うことを大切にしています。

JCで学んだ事

入会初年度は新会員として、例会のチームリーダーと市民祭りのリーダー、2つの役割を経験しました。同期という対等な立場でありながらも、職種や家庭環境、JC活動への熱量はそれぞれ異なります。そんなメンバーをひとつの目標に向かってまとめていくことは、想像以上に難しいものでした。まだJC活動を十分に理解していない中で、人を巻き込む力や人に頼る力、そして自分自身の在り方が問われ、常に試行錯誤していた期間でした。そんな経験を通して、あまり社交的ではなく、人前に立つことも得意ではない自分が、大きな達成感を得るとともに、一歩成長することができたと感じています。また、本番当日まで私たちをサポートしてくださった方々の多さにも驚きました。西宮JC全体で新会員を応援するという文化は、本当に恵まれた環境だと改めて実感しました。

その他にも、国際事業に参加してベトナムを訪れたり、卒業例会や対外事業の司会を務めたり、事業PRの一環としてラジオやテレビに出演したりと、さまざまな機会を得ました。どれもJCという環境だからこそ得られた、貴重な経験となりました。

2年目の現在は、新会員の頃とはまた別の委員会で新たな役割を担っています。同期メンバーもそれぞれの委員会で例会や事業を担当しているため、応援の気持ちも込めて積極的に参加したいと思うようになりました。また、さまざまな場面でJCメンバーと交流する中で、たくさんのつながりができ、どんな時も楽しめるようになった自分がいます。

無理をし過ぎず、できる範囲で協力する。
それでも十分だと思っていましたが、卒業の年を見据えた今、もう一歩踏み出したい気持ちも芽生えてきました。

自分にも何かを残せるかもしれない。
せっかくなら面白いことをやってみたい。
限られた時間の中でたくさんの人たちと関わり、西宮のためにも、自分のためにも、積極的に挑戦していきたいと思います。