一般社団法人 西宮青年会議所

委員会事業計画

「委員会」は青年会議所活動を市民の皆様を巻き込みながら運動に変えていくために、一年間、各委員会に割り当てられた職務を実施します。委員会の組織は毎年変わるため、年頭に委員会事業計画を立て、それを実行していくことになります。2018年度の各委員会事業計画をご覧ください。

拡大育成委員会

委員長 山下 智之

 会員拡大は、青年会議所がより大きな発信力を継続的に維持する上で、最も重要な活動です。現状の西宮青年会議所を構成する会員は会社代表と役員が半数以上を占め、男女比率も男性側に極端な偏りを示す中、様々な分野の価値観を取り入れ、より多くの市民が共感を持てる組織の構築が必要です。また、在籍年数が短い会員が多くなる中、経験を多く積むことのできる若い人材を拡大するとともに、次世代を担っていくJAYCEEを育成する必要があります。

 まずは、LOM全体に拡大は重要な活動であることを周知し、各委員会に目標を掲げ、我々の委員会が率先して行動、フォローすることで30名の拡大を実現します。また、多様性を持った組織を構築するために、毎月の異業種交流会では、設えに工夫を凝らし多種多様な価値観を持ったゲストが興味を示せる会を開催し、女性や若い世代の人材を積極的に拡大することで、男女比率と年齢の偏りを軽減し、多くの市民が共感できる運動を展開するための礎とします。そして、次世代を担う人材を育成するために、お花見や市民祭りでは、目的を理解し、協力して想いを形にする過程を学び、新会員育成研修では、仲間と共に誰かのために何かをする喜びを体験できる研修を実施し、奉仕・修練・友情を体感してもらい、青年会議所活動の根幹である三信条を持つJAYCEEとしての意識を醸成します。11月度例会では、新会員が今後の活動を率先して行うために、新会員とスタッフが一丸となって、一年間の経験の集大成を存分に披露する例会を実施し、自分自身の成長を実感することで、西宮青年会議所に誇りを持つ心を醸成します。

 多くの市民が我々の活動に関心と関わりを抱く足掛かりを築き、そして、新会員が西宮青年会議所に誇りを持ち、率先して行動する力を備え、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大、育成に関する業務
  2. 11月度例会の開催
  3. 異業種交流会の開催
  4. 新会員育成研修会の開催
  5. にしのみや市民祭りのブース出展に関する業務
  6. 交流事業(お花見)への対応

 

研修委員会

委員長 橋本 純一

 青年会議所会員は地域のリーダーとして、西宮のまちに対して、課題を知り、知識を身につけ、地域に貢献したいという気持ちを醸成し、率先して行動し、愛着と誇りを宿す必要があります。まずは会員一人ひとりが自分自身に対し愛着と誇りを持ち、そして周囲やまちへ伝播していき、青年会議所としての目的や理念、知識を共有し、経験と研鑽を積み続け、まちに貢献し続ける強い組織となる必要があります。

 年間を通して、自身への愛着と誇り、知識と目標を持ち行動する未来への挑戦の精神を醸成します。まずは、新会員に対し自らが所属する団体への理解を深めるため、西宮青年会議所の目的や理念、機会を伝える研修を年に3回開催し、活動への積極性を高めます。そして研修事業では、自身への愛着と誇りの心を築くために、社会人、ビジネスパーソン、家族人としての価値観を見つめ直し、社会に貢献する精神性を発見することで、魅力溢れる会員を育成します。また、6月度例会では、青年会議所会員として、まちへ対し誇りある青年会議所活動を行うための知識や目標を共有するために、成長し続ける強い組織運営の目的達成までのプロセスを理解することで、組織とともに自己研鑽を続ける会員を育成します。そして、9月度例会では、未来への挑戦の精神を築くために、組織で行動することでしか成し得ない達成感、組織における個人の役割の重要性を伝播することで、社会の中で起こる課題に対し、誇りを持って取り組む会員を育成します。

 研修や事業を経て、積極性が高まり、魅力に溢れ、組織に寄り添い、自分自身への誇りを携えた会員が活動する西宮青年会議所の運動は、市民に対してまちへの関心と関わりを築くメッセージとなり伝播します。まちへの愛着と誇りを持つまちのロールモデルとなり、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大・育成に関する業務
  2. 6月度例会の開催
  3. 9月度例会の開催
  4. 会員研修の実施
  5. 3分間スピーチの開催
  6. 日本JC公認プログラムの参加促進に関する業務
  7. 各種大会や会議の対応及び動員に関する業務
    (京都会議、サマコン、近畿地区大会、兵庫ブロック大会、全国大会)

 

青少年委員会

委員長 麻田 洋介

 核家族化や地域社会の関係の希薄化が問題とされている現代社会において、西宮市もまた同様に、地域の行事や活動を通じての人と人との関わりが希薄となり、地域住民間の交流が薄れてきています。近年、西宮市は私達と同じ子育て世代からの人気が高く転入者が多いので、子供達が地域への関心と関わりを失うことのないよう、親を巻き込んだ青少年の育成を行っていく必要があります。

 まず青少年事業では、将来を担う子供達が自分の住んでいるまちに愛着と誇りを持つために、親も子供と一緒になって主体的に西宮の歴史、史跡、指定文化財、自然、芸術、西宮が舞台またはモデルとなった小説や映画やアニメなど、色々な魅力を再発見します。そして、再発見した魅力を人に伝えるために、学校での学びとは違った体験を通じて、子供達に親とともに西宮を愛する心を育んでもらいます。さらに、7月度例会では、子供達が地域への関心と関わりを持ち続けられるようにするために、会員はまちの知識や経験・体験したことを積極的に伝える大切さを学ぶことで、自分自身とまちの子供達との関わり方を変革させます。また、会員が子供達と関わる機会を増やすために、青少年事業と例会を通じて、地域社会が一体となり子供を育てることの重要性を学ぶことで、西宮青年会議所が主催する青少年事業だけではなく、わんぱく相撲や西宮てらこやなどの西宮青年会議所の関連団体が主催する青少年事業にも、積極的な参画を推進します。

 子供達は、今まで以上に自分の住んでいるまちに愛着と誇りを持ち、西宮に住み続けたい、もし市外に住むことになったとしてもまたいつか戻ってきたいと、遠く離れていても西宮のことを想い続ける意識が醸成されます。また、親や会員が地域社会の一員として子供を育てる自覚を持ち、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大・育成に関する業務
  2. 7月度例会の開催
  3. 青少年育成に関する事業の開催
  4. 西宮てらこやへの対応
  5. わんぱく相撲実行委員会への対応

 

まちづくり委員会

委員長 吉井 竜二

 我々が活動し生活を営む西宮市は、多くの自治体が人口減少の波に抗うことに苦悩している中でも人口増加傾向にあります。しかし、この恵まれた環境にありながら、市民の多くは政治や文化に触れる機会が少なく、投票率は似た環境をもつ近隣他市に比べ、低い傾向にあり、市の意識調査による文化産業振興に対する重要度も低い結果が出ております。我々市民一人ひとりが人を愛し、文化を愛し、西宮を愛する精神の醸成が急務であります。

 まず3月度例会では、西宮市民としての「誇り」とまちへの「愛」を醸成するために、市内でまちづくりや地域活動を行っている方々の持つまちへの関心と関わり方や、まちへの強い誇りや愛の根源を探ります。まちの事を思い勇敢にも行動を起こすに至ったプロセスや思考に触れることで、市民としてまちへの深い愛を持つことの素晴らしさや、主体的にまちに関わることの大切さを学び育みます。そして、まちづくり事業では、もっと愛される西宮の実現に向け、我がまちの誇る著名な会場を舞台として活用し、広報価値の高い運動を展開します。事業を通じて、会員に対しては西宮青年会議所で活動することへの喜びや誇りを再度認識できる事業を行い、さらに市民に対しては、主体的な参加を促し、西宮の素晴らしき文化を実際に肌で感じ、積極的に関わることで、西宮市民としての誇りや、我がまちに住んでいることに対する肯定的な共通意識を持てる礎を醸成します。

 私たちの活動を市民に伝えることができた暁には、西宮に住んでいることを誇れる共通意識が醸成され、市民一人ひとりが文化を育み、政治に関心を持つ。その先には、市民による文化活動が活性化し、さらには投票活動や市民活動にも積極的に参加したいと思い、当たり前のように西宮というまちを愛している。そんな、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大・育成に関する業務
  2. 3月度例会の開催
  3. まちづくりに関する事業の開催
  4. 日本JCとの連携等に関する業務
  5. にしのみや市民祭り実行委員会への対応
  6. 西宮をPRする会への対応

 

交流委員会

委員長 松本 俊輔

 近年、西宮青年会議所は会員拡大により100名を超える会員数に至り、入会歴の浅い会員も多い中、さらなる組織の理念と運動の目的の理解を徹底されるべき現状があります。西宮青年会議所の目的である、明るい豊かな社会を実現するには、ただ仲良くなることだけに終始した交流ではなく、会員が互いに関心と関わりを持ち、強固なつながりと信頼関係を深め、組織としての結束力を向上しなければなりません。

 会員が相互に多様性を尊重し、愛情を育み、笑顔で応援し合い、喜びを分かち合える関係を推進します。まず8月度例会では、会員とその家族が青年会議所活動への信頼関係を深めるため、会員が日頃感じている感謝の思いを形にすることで、家族との信頼が深まり、会員が青年会議所活動に参加しやすい状況を実現し、強固なつながりと理解を深めます。そして、花見等の交流事業では、新入会員が青年会議所の雰囲気に溶け込める機会とするため、会員がお互いに関わることで、組織としての結束力が向上されます。さらに、京都会議LOMナイトにおいては、西宮青年会議所全体の連帯感がより一層高まるよう、委員会が出向者へのさらなる理解と支援を引き出すとともに、新入会員を歓迎し、今後の青年会議所活動への参加意識を高めてもらう設えをします。また、震災復興支援においては、会員が復興への想いを風化させず伝え続ける事業を通じて、姉妹LOMとの信頼関係を深めます。

 会員相互の強固なつながりや信頼関係の構築が組織への誇りにつながり、一人ひとりが能力を最大限に発揮し、多様な考え方や働き方を互いに認め合い、活き活きと輝きながら自己成長できる組織となります。そして、LOMメンバーがお互いの応援者となり、感謝の心と笑顔でつながる一体感を持って青年会議所活動に臨む、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大・育成に関する業務
  2. 8月度納涼例会の開催
  3. 交流事業(お花見、芦屋青年会議所との交流、会員間の交流)の開催
  4. 京都会議LOMナイトの開催
  5. サマーコンファレンス合同LOMナイトの開催
  6. 全国大会LOMナイトの開催
  7. 兵庫ブロック大会のブース出展に関する業務
  8. 兵庫ブロック協議会への対応及び動員に関する業務(兵庫ブロック役員との
  9. 懇談会、兵庫ブロック新旧合同委員長会議及びLOMナイト)
  10. 国内姉妹青年会議所への対応
  11. 震災復興支援への対応

 

国際委員会

委員長 栗山 英亮

 世界的にインターネットやSNSの普及など身近に国際とつながる手段が増える中、西宮青年会議所会員は、ASPACなどの各種国際会議への積極的な参画や海外姉妹LOMとの交流など、通信だけでなく人と人がつながる国際交流の機会に恵まれています。しかし多くの会員がいかしきれていないのが現状です。会員がこの機会を存分に活用し、多様な価値観に触れ、自らを客観的に捉え、新たな視点で西宮に誇りを持つ必要があります。

 まず、5月度例会では会員と市民が日本に関心と関わりを持ってもらうために、今までに国内外で活躍した日本人にスポットを当て、日本を外から見て改めて知る他国との違いや共通点を学ぶことで、日本人としてのアイデンティティを確立した市民によってさらに西宮が活性化されることを促します。また、ASPACでは会員が国際交流の身近さや楽しさに気づくために、海外のASPAC参加者と一緒に日本の文化を体験してもらうブースを出展し、国際交流を通じ多様な価値観に触れ、会員の国際への興味をさらに増幅するきっかけを作ります。さらに、市民に国際交流の楽しさを感じてもらうために、長年にわたり絆を育んできた海外姉妹LOMと我々が合同で、その海外姉妹LOMの国にも共通する文化を市民と共に体験し、人と人がつながり、楽しく気軽に国際に触れることができる事業を行うことで、西宮青年会議所活動を通して市民が世界に目を向けるきっかけとなり、世界との友情の輪を広げる架け橋とします。

 西宮青年会議所がきっかけとなり、一歩踏み出し、西宮において人と人がつながる国際交流で世界に広がる可能性や面白さを知った会員と市民の絆が育まれ、積極的な国際交流を展開し、他国を鏡とし自らの文化を相対的に捉え、西宮の魅力、価値をさらに高めることのできる、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大・育成に関する業務
  2. 5月度例会の開催
  3. ASPACの動員・LOMナイト・ブース出展に関する業務
  4. JCI主催の各種会議及び事業の案内に関する業務
  5. 国際姉妹JCへの対応
  6. 一般財団法人西宮くすの木会への対応

 

広報渉外委員会

委員長 井上 淳

 西宮青年会議所は、明るい豊かな社会を西宮に実現すべく活動を続け、その67年間の運動において、市民の関心と関わりを源としながら、共に歴史を歩んできました。ところが、高度な情報社会となり、価値観の多様化が進む中、市民の関心を得ることはより難しくなっています。だからこそ新しい時代に即した様々な広報・渉外手法に取り組み、市民にとっての西宮青年会議所の価値を向上させる必要があります。

 まず、西宮青年会議所のブランド価値を高め、市民の関心を得やすくするために、青年会議所活動の、誠実さ・爽やかさというイメージを今年度各発信の共通ブランドイメージとします。そして、活動の情報を幅広い世代に届けるために各種SNSを使い分け、情報の対象者や、まちとの接点を意識しながら発信します。さらに、市民の認知・関心の獲得のために、新聞・テレビ・ラジオに多くの事業を掲載いただけるよう、メディア窓口と人間関係を構築し、事業や例会の案内を精査し、発信します。また、広報を目的とした渉外活動においては、事業を広く開かれたものにし、事業の実施をスムーズに進行させるために、各事業の計画段階で事業実施者・渉外交渉対象者とのコミュニケーションを密に持ちます。そして、市民・団体に対し、直接的に知名度・イメージを高め、今後の渉外活動に活きるつながりを作るため、市民活動の根幹である奉仕をテーマに協働の体験を提供し、さらに先駆者から現代社会における奉仕の考え方について学びを得る公開例会を実施します。

 今年一年の活動を通じ、西宮青年会議所が本来持っている魅力を市民のイメージとして確立し、結果西宮青年会議所への関心と関わりを獲得し会員の誇りを生みます。ブランドは1日にして成らず。この無形の価値を結実させる工程を通し、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大・育成に関する業務
  2. 4月度例会の開催
  3. 新春知新及び卒業知新の発行
  4. ホームページ更新管理に関する業務
  5. 賛助会員募集に関する業務
  6. 近畿地区大会ブース出展に関する業務
  7. サポーターズクラブの管理運営
  8. 行政、その他諸団体との窓口業務
  9. マスメディアとの連携に関する業務
  10. 賀詞交歓会の対応及び動員に関する業務
  11. 会員及び特別会員の慶弔事への対応
  12. 理事長セクレタリーの管理、対応

 

総務委員会

理事委員長 瀧川 幸一郎

 67年の歴史の中で、諸先輩方が長い年月をかけ作られてきた組織である西宮青年会議所は、近年、会員の拡大に成功していますが、経験の浅い会員が多数在籍しているのが現状です。組織の要である総務委員会として、すべての会員を視野に入れ、多くの活動を通して意欲の高い人財を育てていく必要があります。そして、諸先輩方から引き継がれてきた組織を次世代へと引き継いでいかなければなりません。

 1月度例会及び新春賀会では、本年度の我々の方向性を会員並びに来賓の方々に強く発信するために、今までに関わりのなかった団体にもお声掛けをし、受け継がれてきた規律と細部にまでこだわった設えを体現し、厳粛な雰囲気を作り出すとともに、すべての会員が来賓の方と積極的に交流できる場を設けることで多くの方に共感を得てもらいます。また、理事会など各種会議では、建設的な意見が交わされるために資料の事前確認を徹底し、予算の相違や形式と異なる部分など校正したものに対し責任を持ち、資料が完成するまで指導することで円滑な会議となるよう尽力し、自己成長にもつながる会議の場とします。そして、JCカップU-11少年少女サッカー大会西宮大会では、子供達に他者を思いやる気持ちを育んでもらうとともに、会員にはたくさんの子供達の学びと成長の場に携わることができる貴重な事業を体験することで、西宮でJC活動ができることに喜びを感じてもらい、その他の活動へも意欲を高め、意識変革をしてもらいます。

 すべての会員が知識や経験の豊富な人財となり、強く組織に関心と関わりを持って活動し、誰もが成長でき、会員同士が活動への意欲を高め合える組織となります。そして、意識変革をした人財が誇りを持って活動し、組織の中核を担い、次世代へと引き継がれていく組織となり、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大・育成に関する業務
  2. 1月度例会及び新春賀会の開催
  3. 総会、正副理事長会議、理事会の開催
  4. 委員長候補者研修及び三役セミナーの開催
  5. JCカップU-11少年少女サッカー大会西宮大会の開催
  6. 卒業生を囲む会の開催
  7. 阪神6青年会議所への対応及び動員に関する業務(阪神7青年会議所での合同事業、理事長会議、合同例会)
  8. 委員長の交流に関する業務
  9. 日本JCアワード申請登録に関する業務
  10. 会員及び特別会員の慶弔事への対応
  11. 選挙管理委員会への対応
  12. 日本JC,近畿地区、兵庫ブロックの委員会西宮開催への対応

 

組織改革特別委員会

理事委員長 林 大輔

 西宮青年会議所には、67年の長い歴史と力強い伝統があり、私達はその中で築かれた制度や習慣の中で貴重な学びの機会を享受しています。しかしながら、時代が変化する中で西宮青年会議所に求められることも変化していきます。より良い西宮のまちを創る「奉仕」を信条として掲げる私達には、変化していくまちの需要に応え続けることができる、様々な価値観を持つ青年が集う多様性のある組織への変革が求められています。

 そこで、意識改革と制度改革を両輪に、これからの組織を担う青年が個性を活かして活躍していくための「活動の仕方改革」を推進します。まず、2月度例会では、全会員が組織改革の必要性を理解し足並みを揃えて取り組んでいくために、本質を見つめ直し未来を見据えて組織の在り方を考えていく必要性を周知するとともに、改革の方向性を共有し、組織改革への関心と関わりの意識を喚起させます。また、卒業生の組織への誇りを継承し、より良い組織を創る決意を新たにするために、西宮青年会議所のために献身してきた卒業生の組織への想いを聴き、華やかに送り出す12月度例会を開催し、伝統を継承し発展させていく意識を醸成させます。さらに、会員が仕事や家庭との良好なバランスを保ちながら活動できる制度や仲間との絆を深められる制度を創るために、中長期計画や定款・規約の改正案を策定し、公募制の検討会を設営して会員や先輩の声を聴く場も設けながら協議することにより、制度改革を実現します。

 そして、多様性のある会員が仕事や家庭とのバランスも維持しつつ生き生きと活動できる組織へ向けた意識改革と制度改革を達成します。時代が流れる中でも、それぞれの時代の青年が多様な個性を発揮し、その時代の西宮のまちに求められる運動を展開することができる組織の礎を築き、会員一人ひとりが誇りを持てる西宮青年会議所づくり、私達を含む市民一人ひとりが誇りを持てるまちづくりを実現します。

事業計画

  1. 新会員の拡大・育成に関する業務
  2. 2月度例会の開催
  3. 12月度例会の開催
  4. LOM備品(名刺・手帳)の作成及び発注業務
  5. 組織改革に関する業務
  6. 定款・規約の見直し業務
  7. 事務局の管理に関する業務