委員会事業計画
「委員会」は青年会議所活動を市民の皆様を巻き込みながら運動に変えていくために、一年間、各委員会に割り当てられた職務を実施します。委員会の組織は毎年変わるため、年頭に委員会事業計画を立て、それを実行していくことになります。2019年度の各委員会事業計画をご覧ください。
拡大育成委員会
委員長 阪上 晋一
西宮青年会議所は近年約100名の会員数を維持していますが、在籍年数が5年未満で、かつ、30代後半の会員が大半を占めています。組織の中枢となる理事に選出されるには、在籍年数が5年以上必要となる場合が多く、将来、理事として組織をけん引する会員の層を厚くするには、5年以上活動できる人財の積極的な拡大が必要であり、さらに、次世のリーダーとして伝統を継承し新しい歴史を紡いでいくJAYCEEを育成する必要があります。
まず、在籍年数が5年以上となる人財の拡大は35才以下の会員を拡大活動の中心に置き各委員会に拡大目標を設定して全員拡大の意識を持たせることで30名の拡大を必達します。また、新会員をLOM全体で育成し交流を図っていくために、新会員には各委員会の活動を体験してもらうことで先輩会員と交流する機会を持ってもらいます。研修委員会 との合同事業では青年会議所の運動を市民に広く知ってもらう機会を提供しつつ、全会員で協力して青年会議所活動に賛同してくれる仲間作りをすることで全員拡大の意識をさらに加速させます。そして、11月度例会では新会員の仲間同士の絆を深め西宮青年会議所の未来を背負って立つ人財に成長してもらうために、今後の活動を積極的に行ううえで必要な事業構築の過程を体験してもらい、その過程で修練を積み友情を育む機会と、伝統と歴史を継承し未来へとつなげる担い手であることを認識してもらう機会を提供します。
将来を見据えた拡大により、西宮青年会議所の組織の中心となる会員の層が厚みを増すことで、組織力はより強固なものになります。拡大による組織力の強化は運動の発信力を高め、伝統と歴史を継承し次世代を担う新会員の育成により、将来目指すべき理想の組織としての礎を築き、75年、80年と続く未来の西宮青年会議所にバトンを渡せるように全会員が一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。
事業計画
- 同志とともに団結力を高める事業の開催
- 会員の拡大、新会員との交流に関する業務
- 新会員の育成
- 11月度例会の開催
- 異業種交流会の開催
- にしのみや市民祭りのブース出展に関する業務
- 交流事業(お花見)への対応
研修委員会
委員長 中野 郁吾
これまで西宮青年会議所は68年間まちの発展とともに成長してきました。現代では人々の価値観が多様化し、社会が大変革しようとする中で、会員は青年会議所の理念や目的を変わることなく認識する必要があります。その一方で、時代に合わせて柔軟に対応する適応力を磨き、社会や地域のニーズに的確に応える必要があります。そして、西宮青年会議所の伝統を守りつつ社会課題に取り組むリーダーの育成と輩出が求められています。
まず、3月度例会では、数年で会員が入れ替わる中で、組織の引き継ぎを円滑にするために、それぞれの立場の心構えを個々が認識し、歴史や伝統を守りながら時代の流れに対応できるように意識と行動の改革を促します。そして、拡大育成委員会との合同事業では会員以外の青年経済人に成長の機会を提供することで、青年会議所の魅力を感じてもらいます。さらに、年間を通じて、新会員が青年会議所の意義や目的を理解し、全会員が地域社会に良い変化をもたらすリーダーとなるために、日本JC公認プログラム及びJCIコースを活用したセミナー等の開催及び参加促進をします。12月度例会では西宮青年会議所の一時代を築いた卒業生を感謝と敬意の念を持って盛大に送り出します。また、一年間で役職毎や活動において特に活躍した会員に光を当て、やりがいと役割の大切さを認識し、次なるステップへの意欲を高め、次代のリーダーの育成や輩出につなげます。
青年会議所がこれまで培ってきた歴史や伝統、理念を受け継ぎながら時代の変化に対応することで、持続可能な組織となります。また、会員それぞれが地域社会に積極的に貢献する人財となり、その人財が集い結束力を持つことで、さらなる力を発揮して社会に良い変化をもたらします。これからも時代や社会から信頼され、求められる存在であり続けるように、全会員一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。
事業計画
- 同志とともに団結力を高める事業の開催
- 会員の拡大、新会員との交流
- 新会員の育成に関する業務、新会員育成研修会の開催
- 3月度例会の開催
- 12月度例会の開催
- 日本JC公認プログラム及びJCIコースの参加推進に関する業務
- 組織改革に関する中長期計画への対応
- 3分間スピーチの開催
- 兵庫ブロック大会のブース出展に関する業務
青少年委員会
委員長 山本 悠
子供が夢を見つけ追いかけるためには、大人が子供を最適な環境・居場所に導いていくことが必要ですが、昨今の地域のつながりの希薄化により、子供の居場所の数や親世代が地域から情報を得る機会が減少しています。大人が子供の最適な環境を知らない、創らないようでは、子供の可能性を広げることはできません。近年行政も新施策を実施しており、西宮青年会議所も地域のリーダーとしてこの課題に取り組むことが求められています。そこで、西宮の大人が子供の可能性を広げられるよう支援する事業を構築して参ります。
まず、地域に根差す大人である我々自身が、地域全体で子供の環境を充実させていく意義と方法を学ぶ2月度例会を開催し、子供の環境創りのための主体的な地域ネットワークの構築を加速させます。さらに、広報渉外委員会との合同事業として、西宮にて成長の機会を得て輝く子供の物語を取材し、その物語を報じることで、子供が夢を見つけ追うことのできる素晴らしさを改めて市民や子供たちに示します。その上で、子供の最も近くにいる子育て世代の方々の視野と考え方を広げるため、諸団体とも協働しつつ当青年会議所が運動・情報発信の拠点となって、地域にある多様な環境、子供の成長の機会に関する情報と具体的なつながりを提供する青少年事業を実施します。西宮に既に存在する多様な環境を親世代が知り、子供の成長の段階、興味に応じ環境選択できる機会を創ります。
身近な大人が、高い意識を持って子供のための多様な環境を知り、創り、その選択肢の中から子供を最適な環境に導きえたとき、その可能性は真に広がります。より多くの西宮の子供が、より多くの環境、成長のチャンスの中で、それぞれの夢を見つけ、追いかけることができるようになります。西宮の次世代の主人公である子供たちのそれぞれの物語のために、全会員一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。
事業計画
- 未来の担い手を育てる事業の実施
- 会員の拡大・新会員との交流・新会員の育成
- 青少年事業の開催
- 2月度例会の開催
- 西宮てらこやへの対応
- わんぱく相撲実行委員会への対応
- 兵庫ブロック大会の対応及び動員に関する業務
- 全国大会LOMナイト開催
まちづくり委員会
委員長 髙岡 隆
西宮市は魅力に溢れたまちであり、近年では関西圏で住みたいまちとして有名になりました。我々はこの魅力的な西宮へと発展させた先人に感謝し、伝統を重んじ次世代へとつないでいかなくてはなりません。また、情報技術の発展により利便性が高まり人々の意思伝達が容易となり、様々なモノやコトが多様化した現代に生きる我々だからこそ、人々の温かい交流を見つめ直し、次世代に向けて輝ける新たな価値を創造するまちづくり運動が必要です。
西宮の伝統を重んじ、より魅力的なまちにするために、会員は勿論の事、西宮市民の未来に向けて輝ける新たな価値を創造し、より人々が活躍できるまちづくりを実行します。まず、6月度例会では、価値観が多様化した現代社会に生きる会員や市民に対して、人々が輝くための決断力や行動力の重要性や、チャレンジ精神が高まる新たな価値観を伝え、明るい豊かな社会の実現を目指して一人でも多くの方々が様々な分野や世界で活躍できる基盤を構築します。70周年準備特別委員会との合同事業では、伝統を重んじ新たなまちの魅力を生み出すため、我々の活動に共感した多くの市民が自発的に参加出来る事業を開催し、西宮青年会議所と西宮市民との一体感を生みだします。事業を通じ、人々の出逢いやコミュニケーションが多く生まれ、人々の視野が広がり、人もまちも輝くことで、西宮青年会議所の魅力と我々が創造した新たな価値を西宮市民に伝えます。
西宮青年会議所の会員と西宮市民を中心とした多くの方々の出逢いやコミュニケーションが活発となることで、我々が創造した新たな価値が益々広がり、様々な世界や夢に向かって活躍できる人財が多く誕生します。そして、市民一人ひとりがそれぞれの人生という物語の主人公として輝き、明るい豊かな社会の実現に近づくことができるまちづくり運動に向けて全会員一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ぺージを刻みます。
事業計画
- 伝統を重んじ新たなまちの魅力を生み出す事業の開催
- 会員の拡大・新会員との交流・新会員の育成
- 6月例会の開催
- 西宮をPRする会への対応
- にしのみや市民祭り実行委員会への対応
- 京都会議の対応及び動員に関する業務
- 全国大会の対応及び動員に関する業務
交流委員会
委員長 冨本 隆介
西宮青年会議所は、互いに切磋琢磨し、交流を通じ協力関係を築くことで組織の相乗効果が発揮され、まちのリーダーとしてこれまでの運動を続けてきました。しかし、常に会員の構成が変化する青年会議所では多様な交流が必要となります。また、協力関係を構築している他の青年会議所や他団体に対しても、さらに深い関係を築き、持続可能な協働体制をより大きくし、我々の運動をさらに発展させていかなければなりません。
年間を通して、交流により、信頼できる人間関係と友情の構築と、今後の協働体制を効果的に実現するための機会を創出します。まず、国際交流事業では、国際的な機関と連携し、会員と国際経済人との交流を行うことで、会員が世界に視野を広げ、将来の海外展開を現実化する機会を創出します。京都会議のLOMナイトでは、会員の結束力を高め、各地で活躍する出向者への理解を促し支援をする意識を醸成します。4月度例会では、西宮青年会議所が作り上げてきた資源を活かし、これまで関わりを持った団体との交流を通じ、 今後の協働体制へつなげるため継続的に必要な情報を相互に受け取ることができる仕組みを作ります。また、他団体の活動を知ることで会員にも視野を広げ成長する機会を提供します。8月度例会では、会員を日頃から協力してくれている方達を招き、西宮青年会議所 を知ってもらい、理解を得るとともに、日々の支えに対する感謝の気持ちを表す機会とし ます。
深い仲間意識を醸成し、喜びを共有し、課題を解決できる関係を築くことで、一人ひとりが主体的に青年会議所活動を意識できる能動的な会員が生まれ、西宮青年会議所の組織としての結束力が高まります。また、他団体との様々な活動を互いに理解し合い、交流や連携により永く相互に助け合える協働体制が構築されます。そして、交流を通じ強く結ばれた絆により、全会員一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。
事業計画
- 世界との交流を育む事業の開催
- 会員の拡大、新会員との交流
- 4月度例会の開催
- 8月度納涼例会の開催
- 交流事業(お花見、芦屋JCとの交流、会員間の交流)の開催
- 京都会議LOMナイトの開催
- 兵庫ブロック協議会への対応及び動員に関する業務
(兵庫ブロック役員との懇談会、兵庫ブロック新旧合同委員長会議及びLOMナイト) - 国内姉妹JCへの対応
- 震災復興支援事業への対応
国際委員会
委員長 藤永 雅也
インターネットの普及に伴いグローバル化が加速し、あらゆる場所で世界基準の知識や経験を得ることができることで、急成長を遂げている国があります。ビジネスや観光、移住目的で訪日する外国人が増える昨今、日本人は今まで以上に外国人と国内外で競うことになります。世界に活躍する人財となる一歩として、まずは西宮青年会議所会員が世界に視野を広げ、世界から学び、日本の魅力を再発見し、真の国際力を身に付ける必要があります。
まず、5月度例会では国内においても世界と関わることで、国際的な関わりをもてる意識を醸成します。海外に出る機会の少ない会員でも、世界をより身近に感じ取れる学びの場を提供することで、西宮青年会議所において連綿と築き上げてこられた国際経験をさらに強め、世界に視野を広げる国際意識を引き出します。次に、ASPACでは外国人参加者と積極的に関わり、かつ、世界が注目するものに変化させた西宮の資源を用いたブースを設営することで、海外参加者と会員が西宮の魅力を共に発見する場を提供します。さら に、交流委員会との合同事業では、国際的な関わりを持つ機関と連携し、会員と日本に在住する外国人との交流の中で、将来の海外展開を促進させる機会を創出します。そして、 海外姉妹JCとの合同事業では、互いの文化や産業、教育の違いを深く知ることで、関係性をより深め、自らの見識を広げ世界事情や特色を理解し、互いが学ぶ機会にします。 例会と事業で世界と強く関わり、真の国際力を身につけた会員は、海外の知識や経験を自らの英知とし、西宮延いては日本の魅力を再発見することでグローバルな目線で物事を見極めることができます。また、これまで築き上げた国際経験を活かし、会員が国際交流を発展させ、西宮の人財として世界に羽ばたきます。国際力のある西宮の基礎を創るために、全会員一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。
事業計画
- 世界との交流を育む事業の開催
- 会員の拡大・新会員との交流・新会員の育成
- 5月度例会の開催
- ASPACの動員・LOMナイト・ブース出展に関する業務
- JCI主催の各種会議及び事業の案内に関する業務
- 国際姉妹JCへの対応
- 一般財団法人西宮くすの木会への対応
広報渉外委員会
理事委員長 麻田 洋介
我々は明るい豊かな社会の実現に向け68年に渡り、様々な運動を展開して参りましたが、さらに歩みを進めていくには、事業や活動の的確な情報の発信はもとより、まちに対する想いや事業の魅力、運動への情熱を存分に発信しなければなりません。まちや市民からの認知度を高め、我々を身近な存在に感じ、深く共感を得て、まちや市民を青年会議所運動に巻き込み、同志を増やしながら広い視野を持って活動を展開していく必要があります。
まず、我々の認知度を高め共感を得るために、SNSやホームページなどの広報ツールを駆使し、これまでの情報発信に加え、魅力溢れる事業構築への想いや、情熱を持って事業に取り組む会員の物語を発信します。そして、西宮青年会議所の良さが市民に伝わり、同志を増やすことにつなげます。さらに、我々の運動に対し、市民が共感を持って参画していただくために、共にまちを想う賛助会員を募り、市民とのネットワークを構築し、魅力溢れる活動の幅を広げます。また、青少年委員会との合同事業では、夢や目標を追う子供にスポットライトを当て、夢や目標を追いかける素晴らしさを発信することで、子供が輝くのに重要な環境づくりを担うのは大人の役割であることを発見し、未来への責任と自覚を醸成します。さらに、9月度例会では出向への意欲を高め、活動への視野を広げるために、西宮青年会議所の看板を背負い活躍する会員の魅力を共有し、広い舞台で活躍する挑戦の精神を醸成します。
会員としての責任と自覚を持ち、広い視野を持って、まちに寄り添いながら行う青年会議所活動は、我々のまちを想う情熱をより深くし、さらに魅力に溢れる運動に発展します。そして、まちや市民から深い共感を得て共に運動を展開し、今まで以上にまちのことを想い、明るい豊かな社会の実現に向けて未来への確実な歩みを進め、全会員一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。
事業計画
- 未来の担い手を育てる事業の実施
- 会員の拡大・新会員との交流・新会員の育成
- 9月度例会の開催(兵庫ブロック協議会出向者との協働)
- ホームページ更新管理に関する業務
- 賛助会員募集に関する業務
- マスメディアとの連携に関する業務
- SNS等広報ツールの更新管理に関する業務
- 近畿地区大会ブース出展に関する業務
- 会員の慶弔事への対応
- 行政、その他諸団体との窓口業務
- 賀詞交歓会の対応及び動員に関する業務
- 新春知新及び卒業知新の発行
- 事長セクレタリーの管理、対応
- 事務局の管理に関する業務
総務委員会
理事委員長 上田 和毅
私たち西宮青年会議所は、魅力あふれる西宮という地において、連綿と続く歴史とともに様々な運動を行い、会員に素晴らしい機会を提供しながら発展してきました。ただ、今後も課題改善に向けた取り組みや、組織としての成長は必要です。全会員が私たちの存在意義を理解し、お互いを信頼し合い、常に自立と共助の精神を持ちながら活動を続け、今まで以上に、市民の皆様からの信頼と共感を得ることを目指す必要があります。
総務委員会では最重要ポストとしての役割を果たすために、事業計画や全事業の議案に委員会メンバー各自が責任を持って関わることに重きを置き、組織の要であることを意識することで西宮青年会議所の活動を内から支えて参ります。1月度例会及び新春賀会においては、これまでの西宮青年会議所の先輩方の活動への感謝を意識し、全会員一丸となって、厳粛かつ勢いのある設えを執り行い、ご出席いただく皆様にこれからの活動の抱負を伝え、期待を感じていただくことで一体感を醸成します。また各会議や、他委員会が行う事業においても、率先してよりよい方法を提案し、協働を促し、全会員に西宮青年会議所の一員として役割と責任を持たせることで一体感のある事業運営を支えます。そして会員一人ひとりにコンプライアンスの喚起と事前準備の徹底を促し、他青年会議所との事業や災害など有事の際においても、中心的役割となることで、青年会議所の活動を円滑にし、かつ効果的なものとします。
事業における協働が徹底され組織力を増した西宮青年会議所は、一人ひとりがエネルギーに満ちあふれ、西宮の未来を切り拓く魅力的な人財となります。また有事の際には共助と奉仕の精神をもって率先して行動してまいります。そして、この魅力あふれる西宮の地で、一際輝きを放ち、今まで以上に多くの市民からの信頼と共感を得た会員は、全会員一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。
事業計画
- 会員の拡大・新会員との交流・新会員の育成
- 1 月度例会及び新春賀会の開催
- 総会、正副理事会議、理事会の開催
- 委員長候補者研修、及び三役セミナーの開催
- 災害の対策に関する業務
- JCカップU-11少年少女サッカー大会西宮大会への対応
- 卒業生を囲む会の開催
- 阪神6青年会議所への対応及び動員に関する事業
- 公開討論会への対応
- 委員長の交流に関する業務
- 日本JCアワード申請登録に関する業務
- 特別会員の慶弔事への対応
- 選挙管理委員会への対応
- 日本JC、近畿地区、兵庫ブロックの委員会西宮開催 への対応
- サマーコンファレンスの対応及び動員に関する業務
- 函館JCとの姉妹締結10周年に関する業務
70周年準備特別委員会
委員長 篠田 憲一
全国で5番目に設立された西宮青年会議所は、2020年に設立70周年を迎えます。
その節目の年を1年後に控える本年度は、70周年記念式典・祝賀会へ向けた準備期間であり、まちの発展に寄与した先人達の活動や西宮青年会議所の歴史を振り返り、改めて敬意と感謝を示していく良い機会でもあります。そして、伝統を重んじながらも未来を見据えてまちに新たな魅力を生み出していく西宮青年会議所のこれからの方向性を定める1年とする必要があります。
まず、70周年記念式典・祝賀会を円滑に実施するために、過去の周年事業の資料収集や検証と情報発信を行い、対内の周年事業への意識を高め、対外に広報活動を行います。また、7月度例会では、多くの先人達のまちづくりの上に、現在の西宮があることに敬意 と感謝を示し、西宮青年会議所の歴史を知る機会を通して、組織の一員であることに誇りを持ち、次世代に向けて何をすべきかを考える機会を提供します。そして、いつの時代も必要とされる団体であり続けるために、連綿と受け継がれてきた歴史と伝統を重んじながらも未来を見据えた2020年代運動指針骨子を創ります。まちづくり委員会との合同事業では、より多くの市民に西宮青年会議所の魅力を伝え、共感していただくために、西宮の新たな風物詩として多くの人々に愛されていく事業の創出への挑戦を通じて、まちづくり活動に懸命に取り組む姿を見ていただき、会員と西宮市民の一体感を醸成します。
先人達から歴史と伝統を受け継ぎ、組織に誇りを持った会員によって、伝統を重んじた新たなまちの魅力が生み出され、西宮青年会議所が市民から共感して頂き、まちに必要とされる組織へと進化を遂げます。そして、多くの人々に愛されていく事業の創出への挑戦を通じて会員と西宮市民が一体感を醸成し、明るい豊かな西宮の実現に向け、全会員一丸となり、連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。
事業計画
- 伝統を重んじ新たなまちの魅力を生み出す事業の開催
- 会員の拡大・新会員との交流・新会員の育成
- 7月度例会の開催
- 2020年代運動指針骨子の策定
- 70周年記念式典・祝賀会の準備に関する業務
- LOM備品(名刺・手帳)の作成及び発注業務
- 近畿地区大会の対応及び動員に関する業務









