広報渉外委員会委員長 井上淳
総務委員会理事委員長 井上 淳
【2018年度事業概要】
1.4月度例会の開催
テーマ:Be Proud of Your Work
- 開催日時:平成30年4月23日(月曜日)
- 開催場所:ホテルヒューイット甲子園
主 旨:
青年会議所の活動を知っていただくために、市民の皆様との接点を作っていくこととし、40人の大学生を招いた公開例会とし、青年会議所の様々な職種のメンバーと交流いただきました。
また、公益的活動とビジネスの現代的な結びつきについてメンバーに再発見・再確認していただき、自分のビジネスに活用いただくことを目的としました。また、公益的活動とビジネスの結びつきを知っていただくことで今後の自らの学生生活やその後の社会人生活に活かしていただくことをもう一つの目的としました。
2.ホームページの更新管理に関する業務
今年度は市民のみなさまに向けた対外発信を第一優先とし、青年会議所内部に向けた発信は一つページを経ないと確認できないようにするなどの区分けの工夫を行いました。また、内部向けの研修を外部向けの視点で記事を書くなどの工夫を行いました。
SNSにおいては、従来のFacebookに加えてTwitter/Instagram/LINE@を運用開始しました。新しいメディアからの大きな効果は見えませんでしたが、これらは継続して取り組んで効果を検証すべきものと考えます。また、Facebookにおいては広告の活用を行い、これの効果で異業種交流会への動員に効果が見られました。また、全体として発信に対するアクセス数は対外事業などが多かったこともあり、向上ました。
3.近畿地区大会ブース出展に関する業務
今年度は、こてっちゃんをたこ焼きのたこのように使用させていただく、こてっちゃん玉を提供し、西宮、西宮の特産品のPRを行いました。提供させていただいたこてっちゃん玉は好評いただき、PRに一役買うことができたと思います。灼熱のブース内で委員会メンバーや参加いただいたメンバーにご苦労をおかけしたことは委員長としては反省しかないですが、委員会メンバーの今年一番の思い出となりました。
4.賛助会員募集に関する業務
市民の皆様から私たちの活動を応援したいただける賛助会員を募りました。今年は賛助会員となっていただいた皆様と私たちのつながりを強くしていくための特典や発信を強化しました。西宮青年会議所自体の価値を上げる活動でもあり、今後も継続して賛助会員の募集に関しては行っていく必要があると考えます。
【一年間を振り返って】
今年度、森本理事長の掲げる「Be Proud」のスローガンのもと、青年会議所、ひいては街への関心と関わりを得るべく私たちの活動と市民の皆様の接点を探し、作り、そしてその接点に向けて広報の活動に邁進して参りました。本年度終わりには青年会議所が本来持っている魅力を私たちのイメージとして確立することを命題としておりましたが、幸いにして花火などのニュースバリューのある事業が多く、ブランドイメージの向上には寄与することができたのではないかと思っております。西宮市内外のメディアの皆様や、発信をご覧いただき、拡散いただいた皆様には本年度大変お世話になりました。西宮に明るい豊かな社会を西宮に実現するという私たちの活動の根源は変わりません。次年度以降も西宮青年会議所の活動に心をお寄せいただき、その活動が市民の皆様と共に社会を変えるような運動となるよう、広報にご助力いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
活動報告
- 委 員 会 14回開催
- スタッフ会議 24回開催









