第68代理事長 森本 邦裕
1年を振り返って
2018年は「Be Proud ~関心と関わりが組織とまちを変える~」をスローガンに掲げ一年間活動しました。例会や様々な事業を通してまずは私達が私達自身の組織や活動により強い関心と関わりを持ち、効果的な発信をしながら運動を展開することで、その想いがまちの皆様に伝わり、市民のまちに対する「誇り」が醸成されることを目指しました。
まちづくり事業としては西宮での24年ぶりの花火大会を開催し、青少年事業では西宮神社の境内で西宮の新旧の文化を親子で体験し学んでいただく事業を実施しました。例年対外的な事業が多いその二事業だけでなく、香港ドラゴンJCとの交流事業も外部参加者を招き、公開例会も二回しました。新たなソーシャルメディアの活用とも合わせ、より積極的に西宮青年会議所からの情報発信を様々な手法で展開し、青年会議所のブランド強化と拡大活動への相乗効果も狙いました。
また組織改革特別委員会を設け、若手会員を中心にワーキンググループを組織し、よりメンバー自身の満足度の高い効果的な活動をできる組織を目指して改善点の洗い出しと対策の立案を通年で行いました。今年の間からできる改革はLOM全体や各委員会でトライアル&エラーを繰り返しながら手を付け、次年度以降に持ち越す内容についてはワーキンググループが組織改革の中長期計画をまとめました。
最後に、2018年度の私達西宮青年会議所の活動に多大なるご協力をいただきました西宮市はじめ行政関係者並びに諸団体の皆様、姉妹LOM、阪7や兵庫ブロック等多くの協働の機会を与えてくださった皆様、西宮青年会議所を創りその歴史を紡いでこられ今年度も多くの支援を賜りました先輩方、そして今年一年間共に活動をしてくれた会員の皆様に心より感謝申し上げます。一年間本当に有難うございました。









