副理事長所信 松本 幸伸
西宮市は、明治時代より阪神間モダニズムの中心地として独自の文化が発信され、近年は大型商業施設の開業もあり、住みたいまちとしても認知されています。そして、我々が所属する西宮青年会議所は今年度創立69周年を迎えますが、西宮青年会議所の歴史と伝統を理解していないメンバーが多いのも事実です。西宮青年会議所として連綿と続いてきた活動や運動を振り返り、伝統を重んじた新たなまちの魅力を生み出す必要があります。
まずは、組織の活動を円滑に行うために、新入会員候補者の情報を調査し、入会者を増やし進んで西宮青年会議所に入会できる仕組みづくりと入会者の育成を実現します。そして、新たなまちの魅力を生み出すために、メンバーが西宮の発展してきた歴史を知り、現在のまちの魅力と直面している課題を調査することで、チャレンジ精神に溢れた西宮の政策提言を行います。さらに、いつの世も市民に頼られる団体であるために、先人たちが築いた活動を振り返り、我々の活動を支えてくださる関係諸団体への関係を再確認し、将来の活動の方向性を見定めることで、未来に繋がる組織とします。また、西宮青年会議所をより多くの市民の皆様に知ってもらうために、西宮青年会議所の活動を通してまちの魅力を感じてもらい、今の⻄宮より魅力ある⻄宮を目指し、様々な表情を魅せるまちづくりを実現する運動を行うことで、伝統を重んじた新たなまちの魅力を生み出します。
最後に、西宮青年会議所活動の69年の歴史の意義を理解し、これまで活動が続けてこられたことへの感謝の気持ちをもちながら、メンバー一人ひとりが西宮青年会議所の活動と組織に希望をもてる団体に成長します。そして、青年会議所活動にともに参加していただいた市民の皆様が住む西宮のまちに関心と関わりをもち、一人ひとりが輝くまちづくりが実現し、全会員一丸となり連綿と続く歴史に新たな世界へと広がる1ページを刻みます。









