私たちの活動について
一般社団法人 西宮青年会議所

財政局長所信 中野 郁吾

 コロナ禍を経て、我々の活動にも大きな制限が余儀なくされるだけでなく、社会にもこれまでの生活様式や価値観では対応が困難なことが生じ、それらに対応する大きな変化が進むとともに、さらなる先端分野の発展が求められています。さらに先導的機関としてアフターコロナ時代に向けて、社会課題解決やまちづくりに責任と良識を持って持続的に役割を果たす必要があります。また、頻発・激甚化する災害にも迅速に対応できる体制の構築が必要です。

 まず、我々自身が最先端の情報通信技術の現状や今後の可能性を学ぶことにより、その技術を活かし、豊かな生活やまちづくりを実現すること、さらに理事や委員会の枠組みを超え協同し、メンバーの成長と結束力を高めとともに、アフターコロナ時代に対応するための例会を開催します。そして、専務理事と協力し、各種資料の管理を徹底と円滑な組織運営に取り組みます。さらに各種例会や事業の効果が最大限に発揮されるように、費用対効果への配慮と適切な予算執行について各委員会へ助言すること、また社会的良識に沿った運動を展開していくためにコンプライアンスを遵守した財政管理をすることにより持続可能な組織体制へと強化します。担当する総務委員会では、期限や規則遵守を徹底し厳正な精査を行い、他の委員会のサポートと円滑な会議運営を行います。事務局では各委員会
との連携を深め例会や事業の参加率を高めます。さらに災害対応の体制整備を行います。

 これまで積み重ねられてきた経験に加え、新たな知見を備えるとともに、組織体制の強化により、運動を通して少子高齢化や災害対策などの大きな社会課題を乗り越え、持続可能な社会の構築に対して役割を果たしていきます。ルールに基づく活動の継続により、社会から信頼される組織になります。困難な課題を多く抱える時代だからこそ、先進的かつ積極的に私たちが未来を創る自負と自覚を持って、新たな一歩を踏み出します。