私たちの活動について
一般社団法人 西宮青年会議所

公益社団法人日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会 2021 年度基本方針・事業計画

担当常任理事 川谷 朋寛

現状分析

近畿地区の人口は10年後には、130万人の減少が予想され、地域の人口減少と少子化の影響により、このままでは地域社会を持続する事が出来なくなります。
また、2020年コロナの影響により近畿地区のインバウンドの入国者数も90%減となり地域の経済も逼迫している中、各地域において課題に合わせた解決モデルの策定と運動を行うことで、自立した質の高い近畿地区を実現します。

連携概要

地域の質的価値を創造する事業の実施

近畿地区協議会各ブロックの現状の課題と強みを追求して地域における質的価値を高めるために地域に合わせた課題解決モデルの策定をすることで、各地域の質の向上と自立した強靭な地域を生み出します。

KPI:6ブロック協議会の6つの課題解決モデルの策定・実施。

地域独自のSDGs評価基準策定の実施

現状最も必要なSDGsのゴールナンバーを各地域に設定して地域毎に新しい価値を生み出すために、18番目のゴールを作成して達成に向けたアクションプランを行う事で、質の高い人材と新しい価値を持ち合わせた地域を創出します。

KPI:6ブロック協議会で6つのSDGs18番目のゴールナンバーを作成。

地域の次世代に対する教育の質的転換を行う事業の実施

持続可能な社会の実現のために、必要な教育のスキルマップ作成と個人と地域が明確な目標設定を行うことが出来るリカレント教育の場を推進することで、ニューノーマルを持ち合わせた人材を社会へ輩出します。

KPI:近畿地区内94LOMに推進し、6つの地域で提言。

地域の災害・疾病対策事業の実施

各地域に起こりうる災害と疾病の有事の際に、より迅速な対応をするためにマニュアルの作成を行い情報ツールと連絡体制の最適化をすることで、初動体制から減災体制に優れた地域モデルを構築します。

KPI:災害・疾病マニュアルを作成し年12回情報を発信。

独自の事業概要

レジリエンスフォーラムの事業

持続可能な近畿を体現する組織となるために、各地域が目標設定を行ったSDGs18番目のゴールの発信をニューノーマルの形で実施することで、質的価値を持ち合わせた近畿を実現します。

KPI:レジリエンスフォーラムを実施し、6つ提言を行う。

地域型中長期ビジョンの事業

持続可能な地域を創出するために、地域毎のSWOT分析を実施し中長期戦略マップの作成を行い、課題に合わせた解決モデルの推進を行うことで、明確な目標達成を行える地域を確立します。

KPI:地域毎の特性に合わせた中長期戦略マップを2府4県で作成。

デジタルブランディング事業

効果的なブランディングと情報発信を行うために、必要なパートナーと連携を行った仕組を構築することで各地域への発信力を高めます。

KPI:ブランディング発信の仕組みを構築し年12回の発信。

国際連携事業

全世界で地域の魅力を発信するために、JCIとの連携を行い、地域から世界へ運動の発信を行うことで、世界で通用する人材の創出を行います。

KPI:2022年度のアスパックに向けて、8月にJCIとの連携事業を1回行う。

パートナー

デトロイトトーマツコンサルティング合同会社 マネージャー 出水 裕輝

特定非営利活動法人ハナラボ 代表理事 角 めぐみ

総務省 近畿総合通信局 局長 大橋 秀行

株式会社構造計画研究所 服部 正太

神戸大学 都市安全研究センター 教授 大石 哲

BGM株式会社 岡田 和彦

ブランディングテクノロジー株式会社 代表取締役社長 木村 裕紀

インサイトフォース株式会社 代表取締役 山口 義宏