私たちの活動について
一般社団法人 西宮青年会議所

拡大育成委員会 委員長 山上 吉法

拡大育成委員会委員長 山上 吉法

【2017年度事業概要】

 

1.4月度例会の開催

テーマ:奉仕・修練・友情を糧とする経済人としての志~時間を制し、仕事を制す~

  • 開催日時:2017年4月20日(木曜日)
  • 開催場所:ノボテル甲子園
  • 講  師:田中有美子氏、松本陽介氏

主  旨:LOMメンバーがもう一度原点に立ち返り、奉仕・修練・友情の中で得るJCの魅力を再認識し、改めて拡大の意識を共有しました。講師をお招きしたタイムマネジメントをテーマにした講演に、20歳から38歳までの入会候補者となるゲストを招きました。異業種交流会では現役メンバーと交流する事で会員の魅力を伝え、10名の方に入会にしていただき、入会されなかった方についても次年度以降に入会したいという気持ちを醸成することを目的として開催しました。

2.11月度例会の開催

テーマ:健康を見つめ直す~勇往邁進は心の健康経営から~

  • 開催日時:2017年11月16日(木曜日)
  • 開催場所:ホテルヒューイット甲子園

主  旨:我が国において、仕事に対して熱意を持って働く人の割合は6%であり、60%の人が現在の仕事に強いストレスを感じ、心の健康が損なわれた状態にあり、国も健康経営を推奨しています。JCメンバー個人の仕事やJC活動の更なる充実と、所属する会社や西宮JCの更なる発展のために、心の健康を個人と組織の両面から向上させる意識の共有と機会を提供することを目的としました。新会員に対しては11月度例会を通してまずはJCに慣れ、修練を通して責任感を醸成し結束力を上げ、成功体験の中でエンゲージメントを高め、LOMの継続的な発展のために、次年度以降に活躍できるJAYCEEとする事を目指しました。

3.会員拡大 に関する業務

年間で30名拡大を目標に掲げ、31名の拡大に成功しました。(内3名退会)予定者段階で各委員会の三役に集まってもらい、拡大勉強会を行いました。拡大を全体で推進するため、講師をお招きし意識の共有を図りました。各自の鞄には常に入会セットを入れておいてもらうなどの具体的な行動まで共有しました。拡大育成委員会が中心にはなりましたが、年間を通し達成したかった全役員、全委員会が1人は拡大をするという目標も何とか達成し、全体の拡大に対す意識は向上したと思います。会員拡大と共に、育成に関しても全体で取り組む必要がある課題も見えました。

4.市民祭りでのブース出展

  • 開催日時:平成29年10月28日(土曜日)
  • 開催場所:西宮市役所前

主  旨: 新会員を中心にして、毎年開催される西宮市民祭りにブース出店を行いました。和牛串の壺漬け、海鮮焼きそば、フレーバーポテト、ビールの提供を行いました。出展内容から事前の段取り、当日の出店、会計事後処理までを新会員がチームワークを持って取り組みました。開催日直前は遅くまで仕込みや準備に追われ大変な経験をしましたが、新会員同士の交流や友情が生まれました。諸先輩方にもご協力いただき、台風の中ではありましたがなんとか成功に結び付きました。

5.お花見開催への対応

  • 開催日時:平成29年4月2日(日曜日)開催場所:廣田神社(廣田山荘前広場)

主  旨: 交流委員会主催の廣田神社でのお花見に新会員が協力させていただいて料理とエンタメを行いました。事前の計画、準備から当日の調理までを行い、お寿司・からあげ・豚汁を提供し、親子でジェスチャーゲームなどを行いました。来場いただいたご家族やお子様にも喜んでいただけました。新会員の交流と友情も深まりました。

 

【一年間を振り返って】

拡大の意識の向上と、拡大の機会を創造することを目標に年間通して活動してきました。新会員からLOMを牽引していけるような「豪傑」を誕生させる為にも、今年は強引な勧誘は行わず、しっかりと相手のお話を聞く中で、入会前に入会後のスケジュールや金銭的な投資額などの案内を行い、退会率の改善を目指しました。加えて、新会員に強く指導するためにも既存メンバーが豪傑である必要があり、まずは原則である例会100%出席や賛助会員の獲得を先陣を切って委員会で推奨しました。単年度制の難しいところは、この流れを継続できるかだと思います。今年度の経験を活かし、次年度以降も率先 して行動することで西宮青年会議所の発展に寄与することができるよう尽力して参ります。

 

活動報告

  • 委  員  会  14 回開催
  • スタッフ会議  17 回開催