私たちの活動について
一般社団法人 西宮青年会議所

広報渉外委員会 委員長 岩本 昂久

広報渉外委員会委員長 岩本 昂久

【2017年度事業概要】

 

1.7月度例会の開催

・テーマ:心に届く情報発信~JAYCEE一人ひとりが広報員となれ~

  • 開催日時:平成28年7月26日(水曜日)
  • 開催場所:ノボテル甲子園
  • 講  師:林 拓真氏(株式会社ICC)

主  旨:広報の効果的な情報発信及び手法の共有を学び、多くの対外の人々に私たちの運動や事業の魅力をより知っていただくことにより西宮青年会議所への関心が高まり、市民の参画意識を高め、さらには私たちの青年会議所運動が大きく発展していくことになることに気付くことで、主体的に広報活動しなければならないという意識を醸成することを目的としまして開催いたしました。講師に林 拓真氏をお招きし、情報発信の真髄、本質を講演いただき、西宮青年会議所としてどのような情報発信が効果的な発信となるのか学ぶ例会となりました。またLOMメンバーの広報意識を高める例会となるよう設えました。

2.新春知新及び卒業知新の発行

主  旨:新春知新では1月新春賀会での北本理事長のご挨拶、行政、各種関係団体からのお祝いの言葉をいただき、新春賀会に参加していただいたLOMメンバー、またご参加いただいたゲストの方々に2017年度の西宮青年会議所の体制、方針を示すことを目的とし発刊しました。また、卒業知新においては、2017年度ご卒業されます4名の会員のご挨拶とそれに伴う現役メンバーからの贈る言葉を掲載させていただきました。また北本理事長のご挨拶、2018年度森本理事長のご挨拶を掲載させていただき、卒業例会をより華やかなに彩るよう発刊させていただきました。

3.ホームページ更新管理に関する業務

主  旨:西宮青年会議所の活動を広く市民、企業、行政、各種団体に知ってもらうこと、さらには運動の発信性を高め、会員拡大、賛助会員拡大に繋げることを目的としました。またスケジュール管理や資料・情報の提供に使用し、青年会議所活動を円滑に遂行するためのツールとしての役割、また、例会の報告、事業の報告など最新の資料を掲載することにより、参加できなかったメンバーに事業を知っていただき、LOM全体で共有することを目的としました。

4.賛助会員募集に関する業務

主  旨:賛助会員の募集を理由として企業をまわり、西宮青年会議所の活動等を紹介して知っていただき、応援してくださる企業を募り、賛助会費による収入を得ることで青年会議所活動の質を高めること、また私たちの活動を応援していただいている賛助会員を知ることで、私たちの活動が様々な応援のもとにできていることを自覚し、今まで以上に青年会議所活動を精力的に取り組む気概を得ることを目的とし、募集業務を行いました。合計で55社の賛助会員を得ることができました。

5.サマーコンファレンス合同LOMナイトの開催

  • 開催日時:平成28年7月22日(土曜日)
  • 開催場所:横浜中華街景珍楼新館大通り店

主  旨:サマーコンファレンスに参加するメンバーと姉妹JCである函館青年会議所との親睦を深めることを目的とし、函館JCと合同で開催いたしました。横浜の地で認証番号4と5の伝統と歴史を改めて参加メンバーに感じていただき、両LOMの更なる発展を祈念し開催しまいた。

6.理事長セクレタリーに関する業務

主  旨:事務局と兼任業務として理事長セクレタリーとして委員会メンバーとセクレタリー業務を実践しました。

 

【一年間を振り返って】

予定者の段階での賛助会員募集業務、ホームページの製作で委員会運営が始まりまして、2017年度広報業務など1年を通して委員会メンバーに助けられながらの委員会運営でした。
特に7月度例会では委員メンバーの一人ひとりの個性により適格な役割分担のもと開催できたと実感しています。
そして広報活動ではFacebookやホームページの更新など広報として委員メンバーとともに参加率の高さを保つこと、状況に応じた迅速な情報発信の難しさを体感できました。
また、カメラ撮影越しからの例会、事業を担当する他の委員会メンバーの真剣な取組み、達成した時の表情など広報渉外委員会でしか味わえない青年会議所活動の一面を知ることができたのは、私にとって大きな財産となりました。
次年度広報渉外委員会では今年度得られた経験をしっかり伝え、西宮青年会議所の広報がより充実したものとなるよう、私自身も広報意識を高く持ち、青年会議所活動していく所存です。

 

活動報告

  • 委  員  会 24 回開催
  • スタッフ会議 19 回開催