私たちの活動について
一般社団法人 西宮青年会議所

将来を担う子供達のために

西宮青年会議所では、西宮の未来を担う子供たちの健全育成のために、さまざまな青少年事業を展開し、学校・家庭・地域のかけはしとなるべく活動を行っています。ここではその一部をご紹介します。

わんぱく相撲西宮大会

小学4年生から6年生が参加する小学生対象で最大規模相撲の大会。西宮大会は参加人数も多く、毎年全国大会に選手を輩出しています。勝ち上がった選手は、東京・両国国技館での全国大会に参加。心身の鍛練と健康の増進を目的として開催される相撲大会ですが、手に汗を握る試合が繰り広げられます。

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JCカップ西宮大会

 

2016年には西宮大会を勝ち進んだ西宮サッカースクールが全国優勝チームを成し遂げました。普段のサッカー大会とは少し違い、他チームの選手との交流なども楽しい大会です。サッカーを通じて、地域の未来を担う子供たちに、「グッドルーザーの精神」(=たとえ勝負に負けたとしても相手を称えられる強く前向きな心)を伝え、道徳心を持った自立した人材を育みます。

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青少年事業

青少年事業は、青少年の育成を目的に、毎年青少年委員会が独自の事業を開催いたします。

2019年度の青少年事業は?

内容は未定です。決定次第皆様にもご案内していきますので、どうぞご期待ください!

2018年度は?

初春の西宮神社にて、「親子で発見!西宮の魅力発見ツアー」を開催致しました。自らが住むまちだけど、普段はなかなか触れる機会の少ない西宮市の文化と出会うきっかけをつくるプログラムでした。儡師の体験、西宮ストークスバスケットボール教室、和ろうそく作り体験、名塩和紙でお守り作り体験、西宮クイズなどに50組の親子が参加されました。

2017年度は?

秋の収穫キャンプ!~「食」を通じて社会の仕組みを学ぼう~、と題して、食に携わる様々な職種の体験やそれを実際に食すことで、社会が様々な仕事で成り立っている、ということを学ぶプログラムでした。2日間のキャンプで子供たちには多くの学びがあったようです。