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少年少女国連大使とは

少年少女国連大使とは

少年少女国連大使とは

 次世代を担う子供たちに、将来国際社会を担う人材へと成長してもらうためのプロジェクトです(主催:公益社団法人日本青年会議所 後援:外務省)。

 2019年度は、日本全国から選抜された中学1年生~高校3年生33名の少年少女が参加しました。

日本、スイス、スウェーデンでの10日間の研修

参加学生らは、2019年7月下旬から8月初旬にかけて、スイスのジュネーブ、スウェーデンのマルメにて実施された研修を受けました。

ジュネーブではSDGsを定めた国連の欧州本部やUNHCR(国連難民高等弁務官)などでSDGsの重要性を学び、最後に国連内でプレゼンテーションを行いました。

スウェーデンのマルメは世界で最もSDGsに先進的に取り組んでいる地域として知られています。世界最先端の取り組みを学ぶことで、日本が足りないものを参加青少年たちは認識しました。

帰国後の啓蒙活動

本プロジェクトは、研修を受けて終わりではありません。

参加学生らには、帰国後、自身の住むまち・地域にて、自らが学んだこと、SDGsの大切さ等を、具体的な行動として実践し、市民に伝播させていくミッション「アクションプラン」が残されています。

我がまち西宮に「少年少女国連大使」が!

2019年度、一人の「西宮っ子」が、少年少女国連大使に選抜されました!

神戸女学院高等部2年生 小林 遥子さんです。

小林さんも、全国から選抜された仲間たちとともに、日本、スイス、スウェーデンでの充実した研修を終え、これから(2019年8、9月から)、西宮にて、SDGsミッション「啓蒙活動・アクションプラン」を開始します!