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卒業例会が開催されました。

njcadmin 例会報告, 活動報告

12月10日(土曜日)、ノボテル甲子園にて12月度卒業例会懇親会が開催されました。
2016年度卒業会員
川崎孝広君 飯森良光君 吉住正基君 松本陽介君 平井敏貴君 池上貴也君
堀兼友仁君 安堂和樹君 北福和章君 池田裕昭君 酒井広徳君 中島崚真君
辻村さおり君 松本玄明君 金海勇希君 大江利治君 田中直也君 渡邉 謙二朗君
以上18名が本年度、ご卒業されました。

卒業生を送り出すこのハレの日には、毎年多くのゲスト・特別会員の方々にお集まりいただいております。

今年は福島復興支援事業で今まで卒業生と多くの時間を共有してこられた、松井理事長をはじめとする浪江青年会議所のメンバー、南双葉青年会議所木村理事長もわざわざ福島から駆けつけていただきました。

また、同じように青年会議所を卒業してこられた多くの特別会員にお集まりいただき、18名の卒業を現役生と共に祝いました。

記念撮影

ハレの日だけあって、卒業例会は毎年記念撮影から始まります。毎年袴などの晴れ着を着用するメンバーも多く、またメンバーのご家族にも参加いただく為、普段の例会とは全く違った雰囲気となります。

12月度卒業例会

今年度最後の例会の開会の点鐘を鳴らす吉住理事長。吉住理事長も今年度で卒業となる為、袴を着用しています。

今年度最後の例会の開会の点鐘を鳴らす吉住理事長。吉住理事長も今年度で卒業となる為、袴を着用しています。

例会では卒業生一人一人が登壇し、卒業証書と花束・記念品を受け取ります。

卒業生全員が登壇し、北本理事長候補者からの送辞・川崎副理事長からの答辞。それぞれが心のこもった内容で、特に川崎副理事長の言葉は現役生を励まし、勇気付けていただける内容でした。

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北本次年度理事長候補者からの送辞


卒業生を代表して、川崎副理事長からの答辞

卒業生を代表して、川崎副理事長からの答辞

懇親会

懇談会から多くのゲスト・特別会員の方々にご参加いただきます。今年は特別会員(OB会)の星野会長より乾杯のご発声をいただきました。

卒業生タイム

それぞれが想い入れのある方々から壇上で直接、あるいはビデオでメッセージを受け、それを受けてスピーチを行いました。

それぞれ、入会当時の拡大育成委員会委員長、一番思い出に残っている所属委員会の委員長等からメッセージを受けるシーンが印象的でした。

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2015年、輝く委員長賞を獲得した交流委員会委員長 伊藤史浩先輩から国際委員会中島委員長に向けたメッセージ。それを受けたスピーチでは伊藤委員長の下で過ごした貴重一年が委員長を引き受けるきっかけとなったとの中島委員長からの思い出が語られました。

爆笑をさらった平田歴代の川崎副理事長へのメッセージ、その直後に会場の涙を誘った奥様からのメッセージ。

爆笑をさらった平田歴代の川崎副理事長へのメッセージ、その直後に会場の涙を誘った奥様からのメッセージ。

アワードセレモニー(2016年度西宮JC褒章発表)

理事長が一年間、目覚ましい活動をされた委員会や個人に与えられる賞です。
≪最優秀委員長賞≫ 総務委員会 委員長 松岡 潤君
≪最優秀事業賞≫ 青少年委員会 KIDSジャーナリスト 〜平和を支えるのは君だ〜
≪最多出席賞≫ 総務委員会副委員長 林 大輔君
≪理事長特別賞≫ 広報事務局運営幹事 井上 淳君
≪新人賞≫ 拡大育成委員会委員 丸山 純一君
≪感謝状≫ いつも事務局にいてくださる事務局員の東川さん

最優秀事業賞を獲得した青少年委員会。どの委員会よりもまとまりがよく、バランスの取れた委員会運営が印象的でした。事業開催中から事業賞の予感がするほど青少年事業は圧倒的だったと言っても良いと思います。

最優秀事業賞を獲得した青少年委員会。どの委員会よりもまとまりがよく、バランスの取れた委員会運営が印象的でした。事業開催中から事業賞の予感がするほど青少年事業は圧倒的だったと言っても良いと思います。


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最優秀委員長賞を獲得した研修委員会松岡委員長。委員会メンバー、福島復興支援事業で多くの時間を共にした南双葉、浪江青年会議所のメンバーと共に。 多くの事業を開催すると共に、その一つ一つのクオリティが際立った研修委員会。松岡委員長は次年度理事総務委員長としてより大きなステージに挑戦します。

続いて理事長として最後のご挨拶が吉住理事長よりありました。

挨拶の途中からは今年度役員一人一人への万感の思いを語りかけておられました。本年度一年を振り返り、理事長がその労をねぎらう、一年の中でも特に感動的なシーンです。

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理事長交代式

北本宝理事長候補者にプレジデンシャルリースが授与されました。

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次年度役員候補者の紹介

次年度理事長候補者の北本宝君より一言、次年度へ向けての意気込みを語っていただきました。

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卒業生挨拶

卒業生を代表して松本陽介直前理事長兼監事からご挨拶をいただきました。松本直前のこの流れるような、そして一言一言に想いが詰まったスピーチも現役としてはこれが最後です。

吉住理事長の目にも涙が。。

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青年会議所に入会したメンバーは40歳を迎える年に卒業となります。同じ年に入会した同期であっても、壇上で卒業生として12月度例会を迎える者、会場でその卒業生を送り出す立場の者が明確に別れる絶対的なルールです。

星野OB会会長が乾杯の時におっしゃっておられたように、このルールがあるから卒業というゴールを目指して現役生は走り続けられるのかもしれません。

そんなゴールを走り抜けた卒業生の皆様、本当にお疲れ様でした。そして、おめでとうございます!

卒業後も、明るい豊かな社会の実現を目指し、さらなるご活躍をされますことをお祈り申し上げます!

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